片麻痺の症状がでる初期段階は、過剰な自己憐憫、被害妄想にも悩まされるような症状も出る方が多いです。
これはうつ状態と類似しているのですが、周囲が自分のことをなおざりにしていると感じたり、
自分は世の中に必要のない人間で、みんな自分のことをうとましがっていると思い込んだりするという症状があるようです。
ですがこういった落ち込みというのは通過儀礼と考え、片麻痺のリハビリテーションをしっかりと行っていくうちに
自分自身でコントロールすることは全然可能です。
片麻痺だからと言って、落ち込む必要はないのだから!!!
片麻痺片麻痺の引き金になる脳卒中などの病気の再発を防ぐには、ストレスを持たないようにすることが肝心です!
ストレスを持たないということは難しいことのように聞こえますが、ゆるやかな気持ちを強く持って、頑張らないで生きる。
怒ることのない穏やかな、規則正しい生活がストレスを持たない方法としておすすめです。
またストレスでイライラしてしまっている自分がいるのであれば、カラオケやダンスなど何でも良いので
自分が集中してできる趣味を持つのも良いでしょう。
脳の病気は片麻痺と深く関わっている以上、ストレスを溜めるのはいけませんよ!!
片麻痺6ヶ月過ぎると、片麻痺は治らないとする医学界の常識というものが存在するようです・・・、
実際問題で片麻痺は治ると言うと、大変な誤解をもって受け取られてしまうこともありますが、
誤解を受けることを承知で申し上げると片麻痺は6ヶ月を過ぎたとしても徐々にではありますが改善はします!
片麻痺はリハビリテーテーションをするというのが大前提ですが、拘縮を防ぎ、筋力をつけ、脳と末端との
伝達経路の再構築ができれば、長い時間はかかるかもしれませんが、片麻痺は改善できるのです!!!
片麻痺片麻痺になってすぐの頃は、感情失禁という状態に陥ることもあるようです。
この症状は感情表現が短絡的になり、すぐ泣いたり、すぐ怒ったりしてしまうという片麻痺の症状です。
こういった症状がでた場合は焦らずに、病気の症状の一つだと開き直りましょう!
家族や友人など周囲の人のバックアップが必要になるとは思いますが、
単なる片麻痺の症状の1つですので、おおらかな気持ちで精神の安定に集中することが
片麻痺のリハビリテーションにも効果があるのです!
片麻痺片麻痺と共に生きるということが意味するのは、片麻痺をほとんど意識しすることなく、
身体がつらくても・頭がまわらなくとも、信念を持って普通の生活をするように心がけ、
社会とかかわっていくことができるということです。
脳の病気などの再発を恐れて消極的に生きのではなく、仕事や趣味などで、
健常者と一緒に楽しく生活ができるように、肉体的にも精神的にも片麻痺のリハビリテーションをする!
自分自身に絶望したり、哀れんだりする時間があるなら一歩でも片麻痺を改善・克服できるように
明るくリハビリ続けることが大事になるのでしょう。
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テーマ : 病気と付き合いながらの生活 - ジャンル : 心と身体
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